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【焼肉 清江苑 池袋西口本店】時間帯によるとは思いますが、ランチ営業している焼肉店での食事も、落ち着ける空間の候補になりえるのかな、という印象でした

焼肉店の場合、夜は飲み会などによる大人数での来客が多く、広めの店内であったとしても混雑しがち、という考えがあります。

従って、狙い目となるのはランチに対応しており、かつ昼間の開店時間が長めのお店ですね。

今回は、池袋へ足を運んだ際に訪れた、「焼肉 清江苑」の紹介となります。

目次

お店の紹介

特選黒毛和牛を用いたメニューが味わえるとのことで、前々から機会があれば、一度行ってみたいと考えていたお店です。

さすがに、焼肉メニューはなかなかのお値段なのですが、ランチメニューに関しては、割とお手頃価格なのではないでしょうか。

この日は13時30分頃に入店したのですが、お客さんはかなりいて、話し声などはそれなりに聞こえてきました。

「ランチタイムはお得」というイメージが浸透しているのか、この時間帯をあえて狙って来ている方も、多分いらっしゃるのでしょう。

ただ、一つ一つの席が広めでしたので、料理が到着し耳栓を付けた後は、周囲の状況などはほぼ気にならなくなりましたね。

カルビスープランチ

レアステーキ握りや、カルビスープもおいしかったのですが、一番衝撃的だったのはやはり、お肉です。

レアステーキ握り(2貫)

肉自体の旨さももちろんなのですが、タレが肉の良さを、さらにうまく引き出している感じがしました。

カルビスープ

肉に合うタレということは、ご飯にも合うタレということでして、昔だったらこのタレだけで、ご飯を何杯も食らっていたかもしれません。

看板商品である肉を、しっかり主役へと押し上げるため、タレにも妥協しない、と語っているかのようで、さすがでしたね~。

焼肉店も、様々な形態があり、メインターゲット層などもお店ごとに異なるでしょうから、一概には言えないと思いますが…

「各テーブル間が余裕のある作りになっている」「ランチ時に営業している」といった条件次第では、落ち着いて食事できる場所となりえる可能性が、十分ありそうです。

お店の情報

焼肉 清江苑 池袋西口本店
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-37-12
ロサ会館1F
http://www.seiko-en.jp/shop_info/ike_nishi.html

※記事内の情報などは、公開時点のものとなります。

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