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【ポンパドウル 八王子店】行きやすい場所にあり、メニュー数も豊富でお気に入りのパン屋さん。私の朝食には欠かせない、コーヒーにもよく合います

テイクアウトしたものを、自宅まで持ち帰るという場合、

・お弁当(駅弁などを含む)を持ち帰り、その日の夕食にいただく
・お惣菜などを複数購入して持ち帰り、その日の夕食または、翌日の朝食にいただく
・パンを購入して持ち帰り、翌日の朝食にいただく

上記のいずれかに当てはまるケースがほとんどです。

今回は、このうちの3つ目の例として、「ポンパドウル」のパンを紹介いたします。

目次

お店の紹介

私は、自炊と呼べるレベルの料理をしたことが、ほとんどありません。

特に朝は、目が覚め切っていない状態で包丁を手にしたり、火を使ったりするのは避けたいと考えております。

料理と関連性があって、朝に行うことがあるのは

・電気ポットのお湯でインスタントのコーヒーを作る
・前日に買っておいたお惣菜などを、電子レンジで温める
・前日に買っておいた野菜や果物のうち、洗う必要があるものを水で洗う

このぐらいです。

また、朝は必ずコーヒーを飲むようにしているため、コンビニで買っておいたおにぎりなどを、朝に食べる機会は多くありません。

白米とコーヒーが、合わないというわけではないのですが…。

それだけに、朝食を家で食べる際の選択肢というと

・前日に買っておいたパン
・前日に買っておいた、コンビニのパスタなど
・買い置きのラスクやクラッカーなど

こういった感じのものに限られてくるわけです。

そして、外出時パン屋さんへ立ち寄るタイミングがあるならば、翌朝用のパンを買って帰ることが多いです。

やはり、パンはコーヒーと相性が良いですから。

ちなみに、パン屋さんにて製造・販売されているパンの一部は、購入したその日のうちに食べるのが望ましいかと思われますが、私は今のところ、買ってきたパンを翌朝に食べて、お腹の具合が悪くなった経験はありません。
ただ、これはあくまでも私の場合の話であり、すべての方に当てはまるものではございません。保存方法や、パンの具材などにより、状況が変わってくる場合もあると思います。
このあたりは自己責任において、ご判断くださいますようお願いいたします。

「ポンパドウル 八王子店」は、JR八王子駅と一体になっている駅ビル「セレオ八王子」の北館1階にあり、アクセスしやすいため、よく利用しています。

ただ、訪れる時間帯によっては、お目当てのパンが既に売り切れとなっている場合も…。

とはいえ、惣菜系のパンだけでもメニュー数は豊富ですので、大抵は好みのものが見つかります。

おいしいパンとコーヒーで、ほっと落ち着ける朝食は、一日を過ごしていくうえでの、原動力となっている気がしますね。

ちょっと余談

以下は、紹介記事とはあまり関係のない余談となりますので、興味のある方だけ読み進めていただければと思います。

「限界飯」「ずぼら飯」といった語句が一時期話題になりましたが、「(麺、パスタ、蕎麦などを)ゆでる」「(レトルトのカレーなどを)湯せんする」「(インスタント系の食品などに)お湯を注ぐ」「買ってきたものを電子レンジで温める」「買ってきた野菜や果物を水洗いする」以外の調理をほとんどしない私の料理も、大半は「限界飯」や「ずぼら飯」に当てはまるのかもしれません。

そのことは自覚していますし、また、他者にそれを揶揄されたとしても、私は特に気にならないです。

カテゴライズや、定義化といった行為に意味を感じないため、「正直どうでもいい」と思っています。

食事をしている最中に、横から口出しなどをされるのは、さすがに腹が立ちますが。この場合も、揶揄自体はどうとも思わず、「ほっといてくれ」「邪魔しないでくれ」「静かに食事させてくれ」という意味で怒りが生じるだけですね。

ただ、揶揄のようにも聞こえる表現を気にされる方も、当然いらっしゃると思います。

そのため、サイト内ではネガティブな言葉と、食に関する言葉の組み合わせをなるべく使わないよう、配慮しています。

「限界」+「飯」の「限界飯」、「ぼっち」+「ごはん」の「ぼっちごはん」などが、これに該当しますね。
もっとも、完全に使わないようにするのはなかなか難しいため、前後の文脈とのつながりなどを考慮しながら、必要に応じて使用することはあります。

また、語句の認知度によって、受け取られ方が変わる場合もあると思います。

「B級グルメ」という語句は、今ではすっかり市民権を得た感がありますので、そこまでマイナスに受け取られることはないかもしれません。

しかし、この語句の認知度が低かった頃は、自分たちの料理やメニューを「B級グルメ」と呼ばれて、複雑な心境になった方もいらっしゃったのではないでしょうか。

「食」は、人々の毎日の生活と密接に結びついているものであり、「食」への考え方も人それぞれ、多種多様です。

だからこそ、食に関する情報を発信する際は、最低限の配慮は心がけたほうがよいのではないかと考えております。
 

お店の情報

ポンパドウル 八王子店
〒192-8511
東京都八王子市旭町1-1
セレオ八王子北館1階
https://www.pompadour.co.jp/topics/shop/hachioji

※記事内の情報などは、公開時点のものとなります。

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