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【KUSHI ハゲ天 池袋東武店】たまに食べたくなる串揚げを堪能。池袋の街並みを一望できる、素晴らしいロケーションの中で、揚げたてをいただけるのが大きな魅力です

私が普段よく足を運ぶのは、八王子をはじめとする多摩エリアの範囲内であり、東京23区内へ行く機会はあまりありません。

大体は月1~2回、多くても4~5回といったところですね。

それゆえ、23区のほうまで遠出するときは、できるだけ現地で食事する機会を設けるようにしています。

今回紹介するのは、東武百貨店 池袋店内にある「KUSHI ハゲ天 池袋東武店」です。

目次

お店の紹介

都心部の飲食店へ行くとなった際、私が真っ先に候補として検討するのは駅ビルや、駅に隣接しているデパート内のお店です。

道がよくわかっていない繁華街で、人混みの間を縫うようにして目的地まで向かう、というのは私にとって負担が大きすぎるため、どうしても駅から近い場所で探すことになります。

「人は多いものの、そこの地理はよくわかっている」、もしくは「初めて訪れる場所だが、それほど混雑していない」というように、どちらか一方のネックだけであれば我慢できるのですが、両方となるとしんどいですね。

また、雨が降っている場合でも濡れずに行ける点や、第一候補のお店が満席ないし休業中だった場合に、すぐ第二候補へ向かえる点も駅ビルおよび、駅に近いデパートのメリットでしょう。

この日も、第一候補として考えていたお店が(14時頃に訪れたにも関わらず、すごい行列で)相当待たされそうだったため、同じフロアにあったKUSHI ハゲ天に入店いたしました。

串揚げや天ぷらは大好きなのですが、これらの専門店の場合、苦手な食材を避けにくいという難点もあるのが、少々悩ましいところ。

てんやの「野菜天丼」のような例外も、なくはないのですが、エビはほぼすべてのメニューに入っていますからね…。

ちょっと申し訳ないのですが、エビやイカの串揚げは調味料をたっぷり付け、味をごまかすような形にしていただきました。

注文時に「苦手なものを抜いてください」と店員さんにお願いしたり、苦手なものだけ残したりするのは、もっとハードルが高かったのです…。

ただ、苦手な食材以外の串揚げは、すごくおいしくいただきましたし、その魅力があるからこそ、(苦手なものが含まれていると判っていても)たまに串揚げ専門店へ行きたくなるのですよね。

そして、「KUSHI ハゲ天 池袋東武店」はロケーションも素晴らしく、窓からは池袋の街並みを一望できます。

美しい景色もまた、食事の時間を特別なものにしてくれる要素のひとつですね。

お店の情報

KUSHI ハゲ天 池袋東武店
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-1 東武スパイス13階
https://hageten.com/shop/kushi-%E3%83%8F%E3%82%B2%E5%A4%A9-%E6%B1%A0%E8%A2%8B%E6%9D%B1%E6%AD%A6%E5%BA%97/

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