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【聘珍楼 汁なし担担麺】ラーメンを口にする機会はだいぶ減りましたが、聘珍楼の汁なし担担麺とチャーシュー麺はきっと、この先も食べ続けるはず

かつては、インスタントラーメンやカップラーメンを、かなりの頻度で口にしておりました。

しかしながら、健康面などを気にかけるようになった結果、家でラーメンを食べる回数が、ここ数年で相当少なくなりました。

外出先では、(匂いなどにつられて)どうしてもラーメンを食べたくなってしまう場面があるため、せめて家では自制しよう、となっているわけです。

そのような状況でありながら、今もなお味が恋しくなり、たまに家で食べているラーメンや油そばなどには、それだけの魅力があります。

今回ご紹介する、聘珍楼の「汁なし担担麺」も、そのひとつです。

※飲食店の紹介記事においては、個々の料理の味に言及することは控えめにしているのですが、通販・お取り寄せ関連の記事につきましてはレビュー的な、味への感想などもいくらか盛り込んでおります。

目次

商品の紹介

聘珍楼の「チャーシュー麺」のほうは、何度かいただいていますが、麺、スープ、具(チャーシュー)のいずれも、非常に完成度が高いと思っています。

「この、食べ応えがある麺で汁なし担担麺を作ると、果たしてどんな感じになるのだろうか?」と興味がわき、今回初めて、汁なし担担麺を注文してみました。

お湯を沸かし、軽くほぐした麺を2分ほどゆでるだけですので、難しい調理などは必要ありません。

また、麺をゆでている間、もしくはその少し前から、タレと肉味噌を丼に入れたお湯などで温めておきます。

ゆであがった麺を器に入れ、タレと肉味噌をかけて、よく混ぜたら完成です。

しっかりと歯応えのある麺に、本格的な辛さのタレが絡んで、とても美味しいですね。

肉味噌も結構量があり、それでいて主張が強すぎるということはなく、麺・タレ・具のバランスが絶妙だと感じます。

これはチャーシュー麺のほうも同様なのですが、うまくまとめ上げられているところが凄いなぁ…と。

ラーメンや油そば、まぜ麺などは、バランスが何よりも大切だと考えています。

存在感のある具材が用いられている一方で、スープ/麺の側に力強さが欠けていると、具材とスープ/麺がバラバラになっているような、統一感のない味に感じられることがあるのです。

ゆえに、まとまりを重視しているのですが、バランスが見事に整っているラーメンなどを見つけられることは、そう多くはありません。

聘珍楼のチャーシュー麺や汁なし担担麺は、このバランス面が抜群に優れているからこそ、強く惹かれるのでしょう。

どちらの商品も、引き続き注文していきたいと思っています。

ちなみに、付属の麻辣油をかけると、味の表情が一変します(※辛さの系統、方向性が変わったような感じがしました)。

そのため、最初は麻辣油をかけずに味わってみてから、追加するのがよいかもしれません。

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※記事内の情報などは、公開時点のものとなります。

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