中華料理系のチェーン店は、それぞれの個性・特色に、結構ばらつきがある気がしますね。
完全に個人的な見解ですが、
・街の中華料理屋さんの、店舗規模を大きくしたような形で展開している(「餃子の王将」など)
・街のラーメン屋さんの、店舗規模を大きくしたような形で展開している(「日高屋」など)
・一般的なレストランチェーン店の形態で、中華をテーマとしている
大きく、この三系統に分けられるのではないかと思っています。
一番目と二番目は似ていますので、実質は二系統かもしれません。あくまでも、私の中では両者を区別している、というだけです。
今回は、このなかから三番目の例として、「バーミヤン」を紹介いたします。
お店の紹介
すかいらーくグループの中華レストランチェーンである「バーミヤン」について、私は
(同じすかいらーくグループの)ガストのような店内で、中華料理を味わえるお店
だと認識しています。
他の系統と比べて、店舗面積が広めのため、混雑を避けやすく行きやすい、という印象ですね。
「バーミヤン 八王子駅北口店」は、以前はJR八王子駅のすぐ近くにあり、かなりアクセスしやすかったのですが、いつの間にか別の場所へと移転していました。
元々「バーミヤン 八王子駅北口店」があったところは、現在「ガスト 八王子駅北口店」になっています。また、「バーミヤン 八王子駅北口店」の移転先は元々、ガストがあったところですので、両ブランドが入れ替わった形ですね。
それでも、駅から徒歩3分ほどですから、好立地であることに変わりはありません。
この日は「台湾展(タイワンフェア)」が開催されていましたので、「排骨(パイクー)麺」を注文しました。

焼け石に水かもしれませんが、外出先でラーメンや丼物をいただくとき(特に夕食の場合)は、先に野菜などを食べるようにしています。
そして、数年前であれば確実に、排骨麺ではなく「W排骨麺」をチョイスしていたと思います…。
また、すかいらーくグループのレストランチェーンといえば、

この配膳ロボット「BellaBot」でも知られていますね。
【参考リンク】
ネコ型配膳ロボット BellaBot – エルモ
自席でオーダーでき、自席まで運んできてもらえるため、店員さんとのやり取りが一切発生しない場合も。
それをどう受け止めるかは、人それぞれだと思いますが、私にはこれが有り難いです。
JR八王子駅北口エリアは、飲食店の数がかなり多いのですが、店内の広さやメニューの豊富さといった強みがある点で、必ず行き先の候補に入ってくるチェーン店となっています。
お店の情報
バーミヤン 八王子駅北口店
〒192-0083
東京都八王子市旭町8-3
TN8ビル2F
https://store-info.skylark.co.jp/skylark/map/171623/
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