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【鶏白湯そば 界】オリジナリティが光る、ポルチーニ泡鶏白湯をいただきました。個性を主張しつつも、しっかりまとまっている点が、ラーメンとしての高評価ポイントです

ラーメンを食べに行く機会が年々減ってきているのですが、それと同時に、ラーメンの好みも変わってきております。

以前は豚骨ラーメン家系ラーメンのような油分多めで、こってり味のものが好きだったのですが、最近は(行く回数自体が少なくなってきた中で、あえて行く場合でも)あっさりした醤油味のものや、鶏白湯系のものをいただく機会が多めですね。

今回は、「鶏白湯そば 界」でオーダーした、「ポルチーニ泡鶏白湯」のご紹介となります。

目次

お店の紹介

JR西八王子駅の北口へ出て、横断歩道を渡り、「麺屋 悟空」の角を左に曲がったところが、「鶏白湯そば 界」の所在地です。

店内はそれほど広くはないのですが、カウンター席はやや余裕があり、「隣の人との距離が近い」というようなきゅうくつさは、あまり感じられません。

私が訪れたときは、時間帯のこともあってか、そこまで混雑はしておらず、じっくりと目の前のラーメンに向き合えました。

ポルチーニ泡鶏白湯

スープが、しっかり泡立っていますね。

ある程度主張してくるスープの味わいではありますが、ものすごく濃厚ドロドロというわけではなく、優しい口当たりのように感じられました。

黒っぽいのはおそらく、マー油ではないでしょうか。

ポルチーニは、ほのかに風味が伝わってくる感じで、こちらも激しく主張してくることはありません。

麺も個性が強すぎず、なんとなくですが、すべての具材をバランス重視でセレクトしているように思えました。

強烈なインパクトのあるラーメンにはしばしば遭遇するのですが、私はラーメンに「まとまり、調和」を求めるタイプのため、特定の具材だけが極端にとんがっていると、「ラーメンを食べた」という感じにはなりにくいのですよね…。

「具材を、ほぼそのまま食べた」という印象になってしまいます。

そうしたことから、トータルバランスが考慮されているラーメンが出てくると、もうそれだけで、かなり満足だったりするのです。

全体的にうまくまとまっている印象だったのですが、乗っている野菜などにもう一工夫があれば、より良くなるかもしれないなぁ~…と思いました。

泡系の鶏白湯ということで、あまり味わうことのできないラーメンをいただけたのは、貴重な機会でしたね。

お店の情報

鶏白湯そば 界
〒193-0835
東京都八王子市千人町2-20-5
小寺ビル 1F
https://x.com/kainishihachi

※記事内の情報などは、公開時点のものとなります。

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