東京23区内などの都心部で、ひとりネカフェグルメを味わう際は大抵、時間調整も兼ねています。
たとえば、最初の用事を済ませたあと、次の用事まで2~3時間待つ必要があるような場合、飲食店や喫茶店でそれだけ長く滞在するのは、容易ではありません。
その点ネットカフェならば、食事後に少し仕事を進めるか、または漫画や雑誌を読むなどして過ごしていれば、すぐに2~3時間が経ちますからね。
今回の「ひとりネカフェグルメ」の紹介は、マンボープラス 池袋北口店と、ケンタッキーフライドチキン 池袋西口店の組み合わせになります。
お店の紹介
ケンタッキーフライドチキン 池袋西口店

ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンは昔から好きなのですが、「上品に食べこなす」ということがどうしても難しいため、周囲の目線を気にしてしまい、イートインではなくテイクアウトでいただくことが多めです。
また、テイクアウトであっても手がベタベタになるのを避けたい、というような場合には、ツイスターをオーダーしていますね。
以前であれば「KFCへ行って、オリジナルチキンを頼まないなんて…」という気持ちが湧き起こっていた(そして、ツイスターとオリジナルチキンの両方を注文していた)のですが、最近は「そうした考えがリバウンドの元凶!」と自分に言い聞かせ、我慢しております。
マンボープラス 池袋北口店

マンボープラス 池袋北口店は、JR池袋駅西口(北)のすぐ近くにあります。
余談ですが、「池袋駅北口」と認識していた出入り口が、いつの間にか「池袋駅西口(北)」に変わっていたため、(景観がガラッと変わったわけではないのですが)最初はちょっと違和感を覚えましたね。
Googleストリートビューで確認する限りでは、2018年6月の時点では「池袋駅北口」となっていた案内の記載が、2019年8月には「池袋駅西口(北)」になっていました。
料金は、快活CLUBなどと比較すると安めで、平日ならば3時間1,000円(税込)からの利用が可能です。
だからなのかもしれませんが、私が訪れたときは満室で、部屋が空くまで少し待つ必要がありました。
それから、パソコンを使用しない場合は会員登録も不要なため、会員証を持ち歩く必要もありません。
カードタイプの会員証なのか、それともアプリ統合型なのかは、会員登録をしたことがないため、私はわからないです。
部屋の広さなどは、他のネットカフェのものとあまり変わらない感じですが、特徴的なのは室内に、求人広告などが色々と掲示されていること。
私としてはひとりネカフェグルメを味わいつつ、次の予定までの時間調整ができればそれで満足ですので、特段気にならないのですが、このあたりは抵抗感の有無が、人によって明確に分かれてくるかもしれません。
もしかすると、広告掲示によって利用料金を抑え気味にできているのかもしれないですね。

そして、マンボープラス 池袋北口店ではウーバーイーツや出前館から注文すると、部屋まで料理を運んできてもらえるようです。
トイレに行った際、配達員さんっぽい格好の方とすれ違いましたので、利用者も結構多いのでしょうか。
そんなことを考えつつ過ごしていたのですが、気づけば出発の時間となっておりました。
お店の情報
ケンタッキーフライドチキン 池袋西口店
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-24-1
https://search.kfc.co.jp/map/194
マンボープラス 池袋北口店
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-28-6
大和産業ビル(受付6F)
https://manboo.co.jp/stores/plus_ikekita.php
※記事内の情報などは、公開時点のものとなります。


